niwaringo.masuda

ひとりますだ

ソーシャルで、見ず知らずの人の文脈がわかってなにになるのさ

Twitterなんかでフォローしている人のつぶやきの裏にある文脈がわかる時がある。あー、このエアリプはあの人に向けてんのかなーなんて。 ソーシャルネットワークに触れる時間が増えれば増えるほど、誰それの関係とか、これは少し前に言及していたあれが伏線…

興味があることを勉強するより、わがままに行動をしよう

自分の今の状況に不満があっても、ぐっと堪え、興味があることを勉強する。えらいね、がんばってるね、なんて努力を認めてもらえるだろう。 継続は力、持続していると知識はついてくるし、その目指したい環境でやっていける自信もつくかもしれない。この状態…

給水所で粉ふきいもを用意するひと

Twitterで「フルマラソンの給水所で粉ふきいもを用意するひと」というフレーズを見うけた。 いるよねー。こういうひと。 ランナーは、水を求めているのに、人と違うことを表現したくて相手にとって迷惑なことをするひと。既存の常識に囚われないらしいが自分…

歳をとって金で時間を買っていたつもりだけど、実はただの加齢だった疑惑

出来ることならお金で時間を買いたい。 時間をかけていろんな回り道をした。そうやってわずかばかりの知恵を手に入れた、はずである。 これからもずっと回り道をしたいとは思っていない。手に入れた知恵を使って効率よくいきたいじゃない。無駄な時間を過ご…

ちょっと待って、その課題を解決して注目される前には課題の定義が待ってるよ

Embed from Getty Images 課題解決。お仕事をしていると何度も何度も耳にする。PDCAと双璧をなしていると言ってもいい。 みんなが大好きな課題解決には2つのステップが必要である。1つ目が課題の定義、2つ目が課題の解決。 コンサルや代理店などのクライ…

新聞を読む必要性とポケモンGO

法人商売をしている場合は経済新聞や業界新聞を読むべきだと思っている。 なぜって、自分が向き合う対象と情報をあわせるためだ。 新聞は情報が遅いし正確とも言えない。そう思っていた時期が私にもありました。というか、いまでも若干そう思っている。しか…

お昼を楽しめないのは誰のせい、それはあれだ

社会人になってからの90%以上は、ひとりでお昼を食べている。このひとりでの昼食はわたしにとって欠かせないものであり憩いの場である。 昼食をひとつの店に通い続けることはしない。 決まったものを食べ続けるのは全然平気なのだが、その店の常連になること…

グノシーのメールによる「マイニュース」配信終了、いままでありがとう

グノシーのメールによる「マイニュース」配信が終わってしまった。 メールをさかのぼって検索してみると、2012年のからお世話になっていたようだ。約4年間かなりのヘビーユーザーだった。それだけに結構悲しい。 アプリに注力している現状ではしかたがないの…

はやりのビジネス書を時間をおいてから読む熟成読書のすすめ

熟成読書というのを密かな楽しみにしている。 なにかっていうと、発行から数年〜10数年おいてから当時話題になっていたビジネス書を読むという読書スタイルのことである。ま、わたしが勝手に言っているだけなのだが。 狂騒が過ぎ去った後に「インターネット…

いいひとにだめなアダ名を思いつく自分に落ち込む

近所のスーパーにトランプに似た髪型の店員さんがいる。 初めて見た瞬間、こころの中で「トランプ」ってアダ名を付けてしまった。もう無意識に付けてしまったのだ。 スーパーのトランプさんは、仕事が非常に速い。レジを打つのも効率がいいし、レジが混んで…

データドリブンの意味が移り変わっていく

「データドリブン」という言葉がある。この言葉の意味は「データに基いて人が意思決定していくこと」だと長く認識していた。例えば「勘や経験ではなく、CTR・CPAなどを見ながら広告を改善していく」というようなものがデータドリブンだと思っていた。 ただ、…

電話を電話ミーティングにして突然の電話をへらす方法

プライベートではコミュニケーションの脇役に追いやられている電話であるが、仕事ではまだまだ主流である。 わたしは仕事での電話が嫌いだ。言った言わないになりやすいし、いきなり割り込んでくる(これはチャットもそうだが)のは、本当に勘弁して欲しい。…

コンビニコーヒーに現れる王者セブンイレブンのコンビニ力

絶対王者。売上もさることながら、コンビニ王者としてのセブンイレブンの地位は揺るぎない。 セブンイレブンのコンビニ力の強さは、コンビニコーヒーによく表れている。ファミリーマートで比較してみよう。 まずはサイズ。ファミマ、セブンともにアイスコー…

データは相関していないが状況は相関しているというダークサイドほいほい

デジタルマーケティングにおいての効果測定は日進月歩である。今日はなんとなくしか分からなかったものが明日にはデータでわかるようになっている、かもしれない。 例えば、オンライン広告なんかは、クリックだけでなくビュースルーでのコンバージョンが媒体…

ニコニコはおじさんのものという記事をよんで

togetter.com ニコニコ動画とかニコ生は若いひとたちのものだと思っていた。 ただ、それは既に過去となり、若い人は閲覧するための動画はYoutubeでみて、コミュニケーションとしての動画はスナップチャットやLINE_LIVEだそうだ。 マーケティング系メディアで…

雨の日はやる気がでない

雨の日はなんとなくけだるい。やる気がでない。 いろんな情報が錯綜しているが、実際にわたしの身体は雨・低気圧になると頭痛を発症することがおおいし、そもそもやる気がでない。 雨のちからは強大である。だからやる気がでない。 「いやいや、雨のちからは…

ルールは守らないけどルールを作りたい人、自力で育ったけれど教育したい人

「もっと効率化するためにルールをつくりたいんだ!」、「やっぱり教育だよ、教育」。 ルールをつくるのが大好きな人、教育したくてたまらない人が社会にはびっくりするくらいたくさんいる。 学生時代にこんな人たちはいなかった。サークルをもっと潤滑に回…

寄る年波には勝てないし低気圧にも勝てないから準備をしておく

寄る年波には勝てない。ボロ負けである。腰は痛いし、心持ち肩も思い。肌に張りはなくなり、あちこちが乾燥する。 低気圧にはズタボロにされる。なにをするのも億劫になり、外出する気力が奪われる。食事も手抜きになるし、ややもすると頭痛が襲ってくる。 …

継続は難しいと落ち込むサイクルを繰り返すことは継続できてます

なにをいまさらっていう話ですが、継続というのが本当に難しい。 ブログを書く、英語を勉強する、早寝早起き、やればいいのがわかっていながらも続けれない。好きなゲームなんていう楽しいことであっても飽きてしまって継続できない。 タスクツールや習慣化…

新人のころの自分を思い出して今のふりをなおす

新社会人のひとたちが街に繰り出す季節になった。 この季節は自戒の季節。昔の自分が嫌だったひとや嬉しかったひとを思い出して我がふりをなおしたい。 嫌だったで真っ先に思い浮かぶのは、新人にドヤ顔の説教するひとである。正確に言うと新人時代に訊いて…

知っているに絡みつくいろんな罠

「知っている」ということはスゴい武器になる。 Google先生に聞いたらいろいろ応えてくれると言っても、やはり知っている人に聞くのが一番いい。 でも、「知っている」にはいろいろな罠がある。 まずは、既得権益化される「知っている」。会社のルールとか、…

望まれないアドバイスが承認欲求を肥大化させる

頼んでもいないのにアドバイスが飛んで来る。もっと、直球にいうと、絶対に望まれないアドバイスがそこにはある。 メーリングリストにWeb変えたよ、なんてのが流れると、「ここはもっとこうしたほうがいい、あそこはもっとああしたほうがいい」なんてね。し…

電子書籍の所有権はいらないけど、書籍はやっぱり特別なもの

電子書籍の購入って、所有権が発生するわけじゃなくて、読む権利があるだけなんですよね。へぇーってなもんだけど、だからなんだって話です。 わたし、本に対する所有欲というのが特にないんです。基本的に読めれば良い。 昔はね、本棚がいっぱいの書斎とか…

想像できるよい品質を安定して提供してくれるブランドをシャウエッセンから感じた

スーパーで「シャウエッセン」を見るたびに、ブランドはスゴい!って感じるんです。 シャウエッセン、高いじゃないですか。でも、買ってしまう。他の人がシャウエッセン以外のウィンナーを買ってくると、すこし残念な気持ちになる。「高くてもいいからシャウ…

情報収集だけは悲しい、実践できるってしあわせなこと

ソーシャルだとか、コンテンツマーケティングだとかで、いまは頼んでもいないのに情報が勝手に届けられる。情報収集が好きな人にとっては天国のような環境だ。 でもね、気をつけないと情報収集、情報をあびることに時間を取られすぎると、ただの耳年増になる…

成功した理由を、あとからきれいにつくって自分をだましちゃうこと

公開されるやいなや、あちらこちらで絶賛というか絶叫というか、とにかくすさまじい反響を生み出した記事。 www.1101.com 糸井さんがバルミューダ株式会社の寺尾さんとお話している記事。 なにがどうすごいのか? なんてのはこの記事を読んで欲しい。 note.m…

正しくコンテンツを消費するって大変なこと

「いいこと言うねー」、「うーん、言わんとすることはわかるけど‥‥」、「いやいや、お前が言うな」。正しいこと、素晴らしいことっていうのは、誰が言うかによって中身が大きくかわる。 例えば、「君のことを精一杯しあわせにするよ」なんて全力で素晴らしい…

絵本が教えてくれる「あたり前のことをあたり前にする」というが難易度高すぎる

あー、楽がしたい、楽がしたい。これ、「ベンガルの民話 たまごからうま」という絵本の中でダーという男性がつぶやく名台詞。絵本らしく、このあとダーは、楽をしようとして大変なことに巻き込まれていくのだけれど‥‥ 楽をしようとして結局大変なことになる…

カラッカラに乾いた土をいじって楽しむ

さいきん、めっきり雨が降っていない。土はカラッカラに乾燥している。 大人になると、カラッカラの土は「ホコリがまってやだなぁ」なんて感想しか思いつかないけれど、子どもにとっては絶好の遊び道具になる。 今日、息子さんと公園にお散歩にいったら、彼…

現場たたき上げ成功者が書くビジネス書の読者とのミスマッチ

バリッバリの現場たたき上げで成功した人たちが書くビジネス書っていうは、人気のコンテンツパターンですよね。成功した人は自分語りできるし、読者も実績あるひとの話を読めるし、うん、うぃんうぃんかも知れんね。 でもですね、この手のビジネス書が役に立…