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ひとりますだ

無料ツールを探し求める熱量はどこに消えるのかしら

 「無料で超絶便利なツール◯選」「無料でもここまで出来る!☓☓☓」 無料ツールの紹介は人気がでやすい。

 無料ツールの紹介をすればPV上がるから多くの人が手間ひまかけて無料ツール紹介記事を書く。無料のツールを求めて多くの人が時間をかけてネットを彷徨う。

 書く人も、読む人も熱量かけて無料ツールに群がる。ココでふとした疑問がある。この熱量は何処に消えてしまうかしら。ツールが有料の場合は最終的にはツール製作者のもとにお金という形で熱量は変換される。

 しかし、無料の場合は行き先がないように思える。どこ行った?

 広告かしら? しかし無料ツールを追い求める人は広告嫌いそうだからそれも微々たるものだ。

 霞と消えたのかしら。霞を食べて生きていくことはできないのですが。

 学生などは仕方がないにしても、少しでも稼ぎができたら数百円、ジュース数本分くらいの金額なんぞはなるべく支払うほうに進んだほうが、世の中幸せになるきがするのだが。