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ひとりますだ

お昼を楽しめないのは誰のせい、それはあれだ

Fatigué?

社会人になってからの90%以上は、ひとりでお昼を食べている。このひとりでの昼食はわたしにとって欠かせないものであり憩いの場である。

昼食をひとつの店に通い続けることはしない。

決まったものを食べ続けるのは全然平気なのだが、その店の常連になることを自分の中で恥ずかしく感じるからだ。店側な覚えていないし誰に避難されるでもないのに、自分のなかで勝手に気恥ずかしくなって気後れしてしまう。

ひとつの店に通い続けれない以上、昼食場所の選択という苦痛が毎日発生する。

ほんとうはランダムが楽なのだろうが、感情の壁が立ちはだかる。いっぱしにその日の気分がある。「今日は中華が食べたいな」とか「昨日はのんだからラーメンを食べたい」とかそんなやつである。ただ、具体的なメニューが思いつけばいいのだが、「肉な気分」とか「和食は嫌」とか、われながらメニューを決めるのが面倒な感情である。

それでもなんとか店を決めて昼食を楽しむわけだけれども、帰り道のことを考えると憂鬱になる。

帰り道に気になるお店が目に入るとする。「ここは良さそうだな、あした来てみようかな」なんて思うのだけれど、「そんなこと思いながらも結局こないんだよな」って落ち込む自分が想像できる。そんなことが起きそうで憂鬱になるのである。

ここまで書いてみて思ったけど、じぶん、全然お昼を楽しんでない…… だれのせいだ…… だれのせい、それはあれだ、夏のせい ☀️🏄🏻